ペンギンパーティーの魅力徹底紹介

アナログゲームと呼ばれるカードゲームやボードゲームは、2018年多くの人に愛されていて、日本でもブームとなりつつあります。

その証拠に全国各地にボードゲームカフェができたり、人気のボードゲームやカードゲームがテレビなどでも紹介されるようになっています。

アナログゲームにもたくさんの種類がありますが、初心者は簡単なルールかつ、値段や大きさ的にお安くて小さいモノがおすすめです。

今回は、そんな初心者にはとくにおすすめなペンギンパーティーというカードゲームの魅力について詳しく紹介していきます。

ペンギンパーティーの基本的なルールとは

ペンギンパーティーというのは2人から6人までで遊ぶことができるペンギンをテーマとしたカードゲームです。

プレイ時間はだいたい15分くらいで遊ぶことができ、6歳から遊ぶことができます。

では、ペンギンパーティーとはどのようなルールで、どういったポイントが魅力なのでしょうか。

ルールを知ることでゲームが自分に合っているかどうかや、楽しめるかどうかが分かるでしょう。

また、いかに簡単で友達や家族、恋人にも勧めたいかが変わってくると思います。

なので、まずは魅力を知る前にペンギンパーティーの基本的なルールについて見ていきましょう。

ペンギンパーティーの基本的なルールその1 手札からペンギンカードを出していく

まず、ペンギンパーティーはカードゲームです。

全部で36枚のペンギンが描かれたカードを使用して遊びます。

まずはペンギンの描かれたカードをよくシャッフルしてプレイヤーに配ります。

5人で遊ぶときは1枚残ってしまうので、それは避けておくか場に出して構いません。

2人の場合はカードが多すぎてしまうのでお互いが手札14枚から始まります。

ペンギンカードには5種類のカードがあります。

全部で5色のカードがあり、それぞれに違ったペンギンの絵が描かれています。

色はグリーン、イエロー、レッド、パープル、ブルーの5色です。

グリーンのカードにはアデリーペンギン、イエローにはイワトビペンギン。

レッドにはマゼランペンギン、パープルにはコウテイペンギン、ブルーにはコガタペンギンが描かれています。

これらを順番に手札から出し合っていくのが基本ルールです。

ペンギンパーティーの基本的なルールその2 ペンギンカードはピラミッドになるように並べる

先ほど5種類のペンギンカードを手札として配って、手札から順番に出していくということを紹介していきました。

しかし、手札から出すのには決まりがあります。

ペンギンパーティーは、簡単に言えばトランプの七並べのようなルールに似ています。

しかし、大きく違うのはペンギンをピラミッド状に並べていくことです。

2人でやる時は7段のピラミッド。

3人以上の場合は8段のピラミッドを手札のペンギンカードを出し合って作っていきます。

一番下の段に置くときは右端か左端からカードを置いていきます。

そして、2段目以降にはある決まりが追加されます。

その決まりとは、ピラミッドにすることから下の段のカードとカードに接する中間にカードを置くことになります。

その時にどちらかのカードとは同じ色でなくてはなりません。

つまり、8段目のカードが置き終わって、7段目にカードを置くことになりました。

その時に下の段にレッドとパープルのペンギンに接するところにカードを置く場合は、レッドかパープルのペンギンカードしか置くことが出来ません。

ペンギンパーティーの基本的なルールその3 残ってしまった手札の分だけシャチトークンを受け取る

ペンギンカードを並べて行ってピラミッドを作っていくところまで紹介しました。

しかし、中には自分の手札のカードでは置けないこともあるでしょう。

その時は脱落となってしまいます。

脱落となった場合は、手札のカードを伏せておき、手札の数だけ「シャチチップ」というシャチの絵が描かれたチップを受け取ります。

これを続けていき、最後の一人がピラミッドを完成させるか全員脱落するまでやります。

このゲームをプレイヤーの人数分行い、一番シャチチップが少ない人の勝ちとなります。

また、特別ボーナスとして、手札のペンギンカードを全て置けたプレイヤーは自分の受け取っているシャチチップを2ポイント分減らすことができます。

ペンギンパーティーの魅力とは

ここまではペンギンパーティーの基本的なルールについて紹介してきました。

ペンギンパーティーは手札のペンギンカードを順番に出していき、脱落しないでたくさんカードが出せた人の勝ちです。

では、このゲームの魅力とはなんなでしょうか。

遊んだからこそわかる魅力や見た目、ゲーム性の魅力について紹介していきます。

ペンギンパーティーの魅力その1 可愛らしい絵柄のカードとチップ

まず、一つ目に紹介するペンギンパーティーの魅力は、可愛らしい絵柄のカードとチップです。

先ほども紹介したようにペンギンパーティーは、ペンギンをテーマとしたカードゲームで、カードには様々な種類のペンギンが描かれています。

絵のタッチも絵本の様な可愛らしいもので子供にも人気の出るようなデザインです。

また、女性も遊びやすく気に入ることでしょう。

ペンギンの絵はそれぞれカラーによって違いますし、カードを入れるボックスもたくさんのペンギンが描いてあるので魅力的です。

シャチのチップもペンギン同様あまり怖くないデザインで親しみが持てるので、子供のプレゼントなどにも最適です。

カードゲームやボードゲームのアナログゲームの中にはダークファンタジーやホラーテイストの強い作品も存在します。

そういったアナログゲームの場合は、どうしても人を選び、誰もが楽しめる作品ではないということもあります。

その点でペンギンパーティーは、世代や年齢も関係なく遊べるのは大きな魅力の一つと言えるでしょう。

ペンギンパーティーの魅力その2 簡単だけど戦略性のあるルール

次に紹介するペンギンパーティーの魅力は、簡単だけど戦略性のあるルールです。

先ほども紹介したようにペンギンパーティーは、すぐにルール説明が終わります。

また、数回やればコツや雰囲気もすぐに掴める非常に簡単なゲームです。

なので、誰でもすぐに遊べて実力差も出にくいです。

しかし、手札にどの色のペンギンカードが何枚あるかなどはその時によっても大きく違います。

これにより、どのようにカードを置いていくかでどれだけ脱落しないで済むか、シャチチップをもらわなくて済むかが決まります。

例えば手札のペンギンカードでグリーンがたくさん持っていればグリーンを各地に散らしておくことで、グリーンが置ける場所が増えます。

そうすることで相手は出しづらく脱落する可能性も高まるのでおすすめです。

簡単ですぐに覚えられるわりに相手はどのカラーのカードをたくさん持っているのかや、最後に何を残そうとしているのかを予想しながらカードを置きあうのが面白くて魅力

的です。

ペンギンパーティーの魅力その3 購入しやすい値段と持ち運びしやすい大きさ

3つ目に紹介するペンギンパーティーの魅力は、購入しやすい値段と持ち運びしやすい大きさです。

ペンギンパーティーは場所によって多少の価格のばらつきもありますが、1500円で基本的に購入できます。

アナログゲームの中でも価格的には非常に安い値段であり、買いやすいので初めてのアナログゲーム購入者にもおすすめです。

アナログゲームの中には、5000円から1万円もするような大きくて非常に内容の濃い高価格のモノもあります。

ですが、初心者からしたらいきなりは手が出しづらいですし、持ち運びもしにくいことからもおすすめできません。

アナログゲームの魅力は人と人が顔を合わせて駆け引きをしたり、競争をして楽しむことでもあります。

なので、そういったポイントからもペンギンパーティーは持ち運びもしやすく、学校や飲み会の席、友だちや恋人の家などにも持って行って遊べるのでおすすめです。

ペンギンパーティーの魅力その4 少人数から大人数でも遊べる柔軟性

最後に紹介するペンギンパーティーの魅力は、少人数から大人数でも遊べる柔軟性です。

ペンギンパーティーは2人から6人までで遊ぶことができます。

なので、比較的幅広い人数が参加できるアナログゲームと言えるでしょう。

中にはソロプレイや2人だけでしか遊べないものや大勢いないと実際はあまり楽しめないアナログゲームもあります。

ですが、ペンギンパーティーはちょうどいい難易度と人数の決まりでゆるく楽しめます。

少し難易度は上がってしまいますが、8人くらいまでなら一人分の手札は減ってしまいますが楽しめるでしょう。

ペンギンパーティーの魅力徹底紹介まとめ

今回はかわいいペンギンをテーマとしたアナログゲームのペンギンパーティーのルールや魅力を紹介しました。

ペンギンパーティーは、簡単なルールと可愛らしい見た目が特におすすめポイントです。

初心者でもすぐに勝てるので、実力差も出にくく誰でも楽しめることでしょう。

スマホゲームやオンラインゲームも楽しいですが、昔ながらのカードを使ったアナログゲームだからこそ感じる楽しさもあります。

なので、友だちや家族、恋人と遊んでみてはいかがでしょうか。

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