大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10

大人数で遊べるアナログゲームはパーティーや飲み会におすすめ

アナログゲームでは一人で遊べるものから大人数で遊べるものまで、たくさんのものがあります。

特に大人数で遊べるアナログゲームを一つ持っていることで、飲み会やお盆休み、お正月の親戚の集まりなどでも世代も関係なく楽しむことができます。

例えば飲み会の場合でも久しぶりに会った友人などでしたら、話が尽きず盛り上がることができるでしょう。

しかし、仕事でこれから仲良くなる必要がある人物や、大人数の合コンなどでは何で盛り上がって良いのか迷うこともあるのではないでしょうか。

そんな時にアナログゲームはとても便利です。

アナログゲームであればルールを簡単に覚えられる物が多いので、初心者や経験者も関係なく楽しめます。

また、一つの事に注目しつつ競争したり、チームを組んだりすることで仲間意識やチームワークが芽生えやすいです。

今回はそんな6人から10人くらいでやると面白いアナログゲームをランキング形式で紹介していきます。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第10位 なんじゃもんじゃ

まず、一つ目に紹介する大人数で遊べるアナログゲームは、なんじゃもんじゃです。

なんじゃもんじゃは、カードに書かれた奇妙なキャラクターに名前を付けていくゲームです。

名前はどんなものでも良く、キャラクターの特徴から思いついたものでも長くて覚えづらい物でも問題ありません。

そうして、順番に山札からめくったカードに名前を付けていきます。

続けていくと以前に名前を付けたキャラクターが再び出てきます。

その時に一番先に名前を呼べた人が、今までのカードを自分の物にできます。

これを続けていくだけなので、子供からお年寄りまであそべますのでおすすめです。

特にお正月など親戚の子供なども多く集まる場では、盛り上がることでしょう。

キャラクターの見た目もかわいく、子供の方が反射神経が良い場合もあるので、小さい子でも優勝できる可能性があるというのが素晴らしいゲームです。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第9位 二ムト

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10の第9位は、二ムトです。

二ムトは牛の絵柄が描かれたかわいらしいカードゲームで、ルールも簡単で覚えやすいのもおすすめのポイントです。

二ムトでは、2人から10人まであそべるので、どんな時でも遊びやすいということも魅力です。

ルールは、手札の1から104までの数字が書かれたカードを一斉に1枚ずつ出していきます。

そして、数字の小さい順に並べて6番目に置かれたカードの持ち主がカードを引き取ります。

これにより一番たくさんカードを引き取ってしまうと負けです。

単純ですが、人数によっても駆け引きが違い心理戦要素もあるので、大人でも十分に楽しめます。

簡単なようでやればやるほど奥が深い何度やっても楽しめるというのがおすすめのポイントです。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第8位 ワードバスケット

ワードバスケットはカードゲーム版のしりとりです。

ワードバスケットには五十音が描かれたカードがあり、手札に数枚配られます。

そして、最初の言葉を場に置いたら開始です。

プレイヤーは早い者勝ちで場にある五十音のカードの文字から始まり、自分の手札の五十音のカードで終わるものを宣言します。

そして、カードを出して言って一番先に手札を使った人が勝ちです。

しりとりは、ほとんどの人が知っているので、ルール説明も簡単ですし、スピード勝負なので盛り上がります。

また、残り1枚の手札の時は、必ず4文字の言葉で終わらせる必要があります。

これにより、何を手札に残しておくかというのを計算しておく必要があり、頭を使います。

しり取りであれば子供からお年寄りまでわかるので、苦手な人も出ずらく、楽しめます。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第7位 クイズいいセン行きまSHOW!

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10の第7位は、クイズいいセン行きまSHOW!です。

このゲームは、大人数であればあるほどより盛り上がるので、大学生の飲み会や合コンにもおすすめです。

クイズいいセン行きまSHOW!では、「贅沢な食事と呼べる外食は、何円以上から?」や「アツアツのカップルという表現に最適な温度は?」という明確な正解がない問題が

出されます。

これによりそれぞれが一斉に答えていって、一番真ん中の数字を言えた人にポイントが入ります。

空気を読む力が重要であり、他の人がどれくらいの数字を出すのかを予想するのが楽しめます。

また、一人司会役でしゃべりの上手い人がいると、より盛り上がって楽しむことが出来るでしょう。

お互いの価値観などの話にもなるので、大学生から社会人くらいの人たちにおすすめです。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第6位 あやつり人形

あやつり人形も大人数で遊べるアナログゲームとして有名で人気があります。

あやつり人形は、2000年のドイツ年間ゲーム大賞でノミネートされた作品で評価も高いです。

ルールとしては、プレイヤーは2人から7人までで遊べるもので、様々な職業カードの中から一つを選びます。

自分の手番には収入を得るか手札を得ることができます。

そして、可能ならば建設することが可能です。

この時に先ほど選んだ職業が重要で、自分の能力を自分の番に一度使えます。

全員の番が終わったら再び最初から全員職業を選びなおして、同じ工程をしていきます。

こうして8個めの建設を終えた人の勝利です。

以下に職業の能力を使って相手を邪魔したり、自分を有利にするのかが重要で心理戦の要素も強いです。

少し複雑ではあるので、高校生以上のメンバーで集まって昼休みなどに遊んだり、サークル仲間と遊ぶのにもちょうどいいゲームです。

絵柄もオシャレでかっこよく、味があるのでおすすめです。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第5位 髑髏と薔薇(スカル)

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10の第5位は、髑髏と薔薇(スカル)です。

このカードゲームは、度胸試しのようなハッタリをかますアナログゲームです。

3人から10人まで遊べるプレイヤー人数の多さも魅力の一つですし、ルール自体は簡単なのに奥深い面白さがあります。

カードには髑髏が1枚と薔薇が3枚の4枚で行います。それぞれ違った絵柄で書かれており、宣言した枚数をめくって髑髏をめくらなかったら勝ちです。

非常に高度な心理戦を必要とするので、気の合う仲間でやるとより相手の裏をかこうともりあがります。

デザイン性も高く、オシャレなので大人向けのアナログゲームの一つと言えるでしょう。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第4位 人狼カード

人狼カードはアナログゲームを知らない人でも聞いたことはあるくらい有名なゲームです。

アナログゲームが再び流行りだした先駆け的なポジションのゲームで、大勢であればあるほど盛り上がります。

現在では人狼カードにも様々な種類のものが発売されています。

なので、細かいルールは違ったり、職業などが加わっている場合もあります。

ですが、基本的には村人で人狼をあぶりだして見つけるというのがキモとなっています。

決まった時間内で話し合いで追い出す人などを決めるトークが多いアナログゲームなので、初対面の人とやることでより仲良くなることも可能です。

人数が多ければ多い程誰が人狼なのか疑うことになり、難しいと言えます。

しかし、パーティーや飲み会でも盛り上がる鉄板でもありますので、一つ持ってくことをおすすめします。

一つデメリットとしては、一度村を追いだされたり、人狼に食べられてしまうとそこからは見守るしかなくなるので、その人たちが暇になってしまうことです。

なので、その辺のバランスなどをどうするのかが重要で、まさにパーティー向けアナログゲームとも言えます。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第3位 ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカーも6人くらいが一番楽しめる大人数で遊べるアナログゲームです。

お互いの手札からごきぶりやクモなどの害虫カードを伏せてだし、騙し合いをしていきます。

そして、一番先に同じカードが4枚揃うか、全種類の害虫が揃うと負けてしまいます。

簡単なルールなのですが、終盤になればなるほど心理戦が白熱して盛り上がります。

さらに、自分でカードを見破るのではなく、カードを見たうえで他の人にそのまま流すルールもあるので、いろんな人の思わくが重なり楽しめます。

持ち運びもしやすいことと、プレイ時間が数十分で簡単にできるのも魅力です。

子供には少し難しいですが、中学生同士や高校生同士などの同世代の人たちで遊ぶのにはもってこいのアナログゲームと言えるでしょう。

心理戦の特徴を持つアナログゲームをしたい人には特におすすめです。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第2位 コヨーテ

コヨーテはインディアンポーカーとほとんど同じようなパーティー向けのアナログゲームです。

コヨーテでは自分の額に他の人が数字が見えるように持ちます。

こうしてお互いに見合いながら、自分の数字を推理していきます。

そして、見えている相手の数字と自分の数字を足した合計を考えます。

そのうえで、交互に合計値よりも低いと思われる数字を言っていき、合計を超えたと思った時に「コヨーテ」と叫んで合っていたら数字を宣言した方の負けとなります。

10人までと非常に多くの人で遊べるので、学生などクラスで遊ぶのにも最適です。

簡単ながら頭を使い、盛り上がるのでおすすめです。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10第1位 犯人は踊る

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10の第1位は、犯人は踊るです。

犯人は踊るは数分で終わるアナログゲームでありながら非常に盛り上がり、どんな人でも楽しめるのが魅力です。

プレイヤーは数枚の手札を持ち一枚ずつ出して言ってそのカードの効果を処理します。

そして、犯人のカードを持っていると推理された人が敗けです。

ルール説明もすぐに終わる上に、デザインもかわいく笑いも生まれやすいので男女や年齢も関係なく遊べます。

職場や学校などでも数人いれば遊べるので、非常におすすめです。

大人数で遊べるアナログゲームランキングベスト10まとめ

今回は大人数で遊べるアナログゲームをランキング形式で紹介しました。

アナログゲームは一人や二人で遊ぶものももちろん面白いです。

しかし、大人数であればあるほどいろんな人の考え方や戦略が生まれて楽しめます。

初対面の人でもすぐに仲良くなれたり、話題が尽きずに楽しめるアイテムでもあるので、気になったアナログゲームを一つ購入して見てはいかがでしょうか。

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