簡単サスペンスカードゲーム!!【犯人は踊る】の魅力を紹介

「犯人は踊る」とは

「犯人は踊る」はカードゲームの一種で手札のカードを順番に出して、その効果を使いながら手札交換をして犯人カードを持っているプレイヤーを当てるゲームです。

犯人は踊るは、3人から8人までで遊ぶことができるカードゲームであり、1650円から購入することが出来ます。

では、そんなカードゲーム「犯人は踊る」の魅力とはいったいなんなのでしょうか。

まずは基本的なルールを知らなくては、その魅力に気づくことは出来ないでしょう。

なので、犯人は踊るの基本的なルール説明と魅力を細かく紹介していきます。

「犯人は踊る」のルールその1 手札を配って第一発見者からスタート

犯人は踊るでは、人数によって使うカードが分けられており、少ないカードを使って遊びます。

使うカードはプレイする人数でも違っており、必ず入るカードとランダムでゲームに入れるカードがあります。

カードには、それぞれ特殊能力を持ったカードが多く、それを順番に手札から出していくことでプレイしていきます。

普通のカードゲームの場合は親を決めて、親からゲームを開始します。

ですが、犯人は踊るでは毎回始まる人が決まっていて、「第一発見者」というカードを持っている人がそのカードを出すことで始まります。

そこからは時計回りに順番に手札を出していきましょう。

「犯人は踊る」のルールその2 それぞれに手札からカードを出していく

「第一発見者」のカードを持っている人が手札から「第一発見者」のカードを出してゲームが始まることを紹介しました。

ゲームが始まれば後は時計まわりにカードを出していくだけです。

手札のカードの多くはそれぞれに特殊能力があることを先ほど紹介しました。

例えば「取り引き」のカードを使用すれば他のプレイヤーとこっそり手札1枚を交換することができます。

他にも「目撃者」のカードは一人のプレイヤーの手札を見せて貰うことができます。

このように順番に出して言ったカードの効果に従ってゲームを進めて行きましょう。

「犯人は踊る」のルールその3 犯人カードの持ち主を探す

「犯人は踊る」では手札のカードを出しながら手札を減らしたり、交換しあっていきます。

では、どうすれば勝つことができるのでしょうか。

「犯人は踊る」では一枚だけ「犯人」のカードがあります。

その犯人のカードを持っている人を「探偵」カードによって誰の手札にあるかばれてしまったら終了です。

もしくは探偵カードを持っている人の推理が外れ、最後まで犯人のカードを持っていた人が勝ちになります。

つまり、勝つためには探偵カードを使って犯人カードの持ち主を見つけて勝つか、犯人カードをバレないまま持ち続けて勝つかのどちらかです。

プレイ時間は、15分から20分程度で終わりサクサク進めることが出来ます。

また、「犯人は踊る」では「アリバイ」というカードもあります。

このアリバイカードがある時に、仮に探偵の効果で犯人カードを持っていることがバレて指名されても、持っていないとウソをつくこともできます。

なので、駆け引きや戦略、相手の表情を読む能力が問われるゲームと言えます。

簡単サスペンスカードゲーム!!【犯人は踊る】の魅力とは

ここまでは「犯人は踊る」というカードゲームの基本的なルールについて紹介してきました。

ルールを知ったことで、すでに面白そうと感じた人もいれば、まだ「犯人は踊る」の魅力が理解しきれない人もいることでしょう。

では、具体的には「犯人は踊る」の魅力とはどういったところなのでしょうか。

ここからは「犯人は踊る」の具体的な魅力を紹介します。

簡単サスペンスカードゲーム!!【犯人は踊る】の魅力その1 速いテンポですぐに遊べる

まず、初めに紹介する「犯人は踊る」の魅力は、速いテンポですぐに遊べるということです。

先ほども紹介したように「犯人は踊る」のプレイ時間はだいたい15分くらいです。

プレイヤーは少ない手札からカードを1枚選んで場に出していくことからも選択肢が少ないので、そもそも迷うことはほぼありません。

そのため、テンポよくポンポンカードを出していくことができ、すぐにゲームが終わり何度も遊べます。

アナログゲームの中には、終わるまでに非常に時間のかかるものも多くあります。

カードゲームの中でも対戦系のものだと複雑な盤面になってしまうと1ゲームに30分から1時間かかってしまうようなものもあります。

ですが、なかなか1時間ずっと遊んだり、集中し続けるのは難しいと言えるでしょう。

「犯人は踊る」はカードゲームであり、箱の大きさやカードもトランプと同じくらいです。

そのため、学校や職場、飲みの席などでも持って行くことができます。

そういったちょっとした場所でサクッとプレイするのにうってつけな作品であることからも短時間プレイなのは魅力であり、メリットと言えるでしょう。

学生の休み時間のお供や、飲みの席の盛り上がるためのアイテムとしても重宝します。

簡単サスペンスカードゲーム!!【犯人は踊る】の魅力その2 わかりやすいルールながらも奥深い心理戦

次に紹介する「犯人は踊る」の魅力は、わかりやすいルールながらも奥深い心理戦ができるということです。

「犯人は踊る」は、先ほどのルール紹介でもわかったように非常にシンプルで覚えやすいルールです。

手札を配って第一発見者のカードの人から時計回りに出していき、誰が犯人のカードを持っているかを当てるだけです。

「犯人は踊る」では対象年齢が8歳からとなっています。

つまり、小学生でも遊べるので誰でもできると言ってもいいでしょう。

しかし、その割には誰が犯人のカードを持っているかを当てるのは、なかなか難しいことでもあります。

というのもカードの効果の中には、手札を見ることができるものも多い一方で、隣の人に渡すことができるものもあるからです。

なので、犯人カードがどんどん他のプレイヤーに移っていくこともあり得るので、ラストの方までは見破ることが出来にくいです。

なので、手札を交換しているプレイヤーの顔色を窺ったり、探偵カードを使って推理している人や他のプレイヤーの挙動を見て判断する技術が必要となります。

簡単サスペンスカードゲーム!!【犯人は踊る】の魅力その3 サスペンスなのにかわいいデザイン

3つ目に紹介する「犯人は踊る」の魅力は、サスペンスなのにかわいいデザインであることです。

「犯人は踊る」というゲームはカードゲームなので、プレイする時はカードしか使用しません。

そして、そのカードは殺人をテーマとしたカードゲームでありながらも非常にかわいらしく、ユルイ絵柄が魅力的です。

そのため、非常に和やかで楽しげな雰囲気でゲームを進めることができます。

カードゲームやボードゲームなどのいわゆるアナログゲームの中にはグロテスクな表現が含まれたものや、ホラー要素が強いモノなども含まれます。

そういったゲームももちろん楽しめるものはたくさんありますが、一般受けしなかったり、女性には不人気ということもあります。

しかし、「犯人は踊る」ではそういった苦手意識を持つ人はおらず、男女共に一緒に遊ぶことが出来るのも魅力と言えるでしょう。

ダブルデートや合コンなどでも盛り上がることでしょう。

簡単サスペンスカードゲーム!!【犯人は踊る】の魅力その4 爆笑が生まれやすい

最後に紹介する「犯人は踊る」の魅力は、爆笑が生まれやすいというところです。

先ほども紹介したように「犯人は踊る」は、殺人をテーマとしたサスペンスのジャンルに含まれたゲームです。

しかし、男女ともに楽しめるユルくてテンポの速いカードゲームです。

なので、すぐに結果が分かって盛り上がりやすいということもありますが、緊張と緩和が起きやすいので爆笑が生まれやすいです。

笑いが生まれる要素の一つとして緊張と緩和は非常に重要です。

例えば絶対に笑ってはいけないと言われているという緊張状態の時に、ちょっとした面白いことがあれば笑いたくなってしまいます。

そして、笑ってしまったら他の人も笑ってしまうことを経験したことがあるのではないでしょうか。

「犯人は踊る」でもそのような緊張と緩和が良く生まれます。

プレイ中は誰が犯人を持っているのかを探るというちょっとした緊張状態が生まれます。

そして、お互いがカードを出していき、探偵カードで犯人を見つけても見つけなくても一度緩和されます。

また、手札交換のほとんどがプレイヤー間でこっそり交換するものがほとんどです。

なので、その交換したプレイヤー同士によって生まれる情報交換が緩和になって笑いも生まれやすいと言う魅力があります。

「犯人は踊る」では第3版からは新カードとして「少年」というカードも入っています。

少年カードは全員が目をつぶり、少年と犯人だけはこっそり目を空けてお互いの存在を確認することができます。

この静かな中で少年カードを出したプレイヤーと犯人カードを持っている時の見つめる瞬間はとても面白く笑いが生まれやすいです。

簡単サスペンスカードゲーム!!【犯人は踊る】の魅力を紹介まとめ

今回は簡単なサスペンス要素の混じったカードゲーム「犯人は踊る」の基本的なルールと魅力を紹介しました。

たくさんのカードゲームの中でも非常に遊びやすく、どんな人とでも楽しめるのでおすすめです。

世代を気にしなくていいことと持ち運びが便利ということも魅力のひとつなので、初めてアナログゲームを買いたいと思っている人にもおすすめです。

パーティーや何かの集まりに持って行って遊んでみるのも盛り上がるのではないでしょうか。

盛り上がることまちがいなしの作品なので、ぜひやってみてください。

アナログゲームにしては購入しやすい価格帯で、「少年」のカードが入った第3版の新作「犯人は踊る」は1650円で買えることからも非常におすすめです。

誕生日プレゼントやちょっとしたお土産、何かのプレゼントにも喜ばれることでしょう。

子供にも大人にもぜひ遊んでほしい作品です。

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