協力型ボードゲーム「禁断の島」の魅力を徹底紹介

ボードゲームには様々な種類があり、正体隠匿系のものから心理戦を重視するものまでたくさんあります。

その中でも協力型のボードゲームは非常に人気が高いです。

有名なのはアンドールの伝説やパンデミックというボードゲームです。

その中でも少し異質である「禁断の島」というのも協力型のボードゲームでおすすめです。

禁断の島の設定は、沈みかけている孤島にプレイヤーは宝を回収するために集まった専門家たちです。

完全に島が沈む前にお宝を全て回収しましょう。

今回はそんな協力して遊べる移植ボードゲーム、禁断の島の魅力を詳しく紹介していきます。

協力型ボードゲーム「禁断の島」の魅力その1 映画のようなリアルな設定

まず、初めに紹介する「禁断の島」の魅力は、映画のようなリアルな設定だということです。

ボードゲームをやるにあたって非常に重要なことは世界観や設定です。

世界観や設定がしっかりしていて、楽しそうであればプレイヤーはゲームの中に没入して、より楽しむことができます。

そういった点で禁断の島は非常に魅力的です。

先ほども少し紹介しましたが、禁断の島では水没しかけているお宝が眠る島を舞台としています。

ゲーム上ではタイルを使って島に見立てていくのですが、それぞれの番を重ねるごとに本当に島がしずんでいるような演出がおきます。

もちろん沈んでいく島に取り残されてしまえばプレイヤーは溺れて死亡してしまいます。

そんな映画でもありそうなパニックアクション映画の様な体験がボードゲームの中で体験することが可能です。

ファンタジーではなく、リアルな雰囲気を大事にしていることからも、本当に冒険している気持ちになれますしお互いに協力し合おうと頑張れるのが魅力です。

協力型ボードゲーム「禁断の島」の魅力その2 友達や家族と協力できること

次に紹介する「禁断の島」の魅力は、友達や家族と協力できることです。

ボードゲームやカードゲームのほとんどはお互いのポイントを奪い合ったり、いかに早くゴールにたどり着くかを競うものが一般的です。

もちろんそういったアナログゲームも楽しいです。

しかし、そういった対戦型のアナログゲームでは初心者と経験者の差が開きやすいという特徴があります。

さらに、負けず嫌いな人とやる場合などは、一方的に勝ってしまうと険悪なムードになってしまうこともあるでしょう。

特に子供同士で遊ぶ時などはよくあります。

その点で禁断の島は協力ゲームであり、ゲームマスターなども必要としません。

なので、プレイヤーはゲームシステムと戦う形式となり、一緒にやっているプレやーは全て仲間となります。

なので、全員が仲良く和やかに遊ぶことが出来るので兄弟などで遊ぶのにも最適です。

禁断の島を作ったのは、協力型アナログゲームの中では絶大な人気を誇る「パンデミック」を制作した人と同じ人物です。

そのため、設定は全く違いますが、ゲームシステムや徐々にプレイヤーがピンチになっていく感じが非常に似ています。

なので、パンデミックのような大勢で協力して何かの目標を達成するようなアナログゲームが好きな人には特におすすめできます。

協力型ボードゲーム「禁断の島」の魅力その3 ちょうどいい難易度設定

3つ目に紹介する「禁断の島」の魅力は、ちょうどいい難易度設定であるということです。

禁断の島ではプレイしていくことによって、どんどん島が沈んでいきます。

これは島のタイルをひっくり返すことで浸水していることを表し、完全に沈んでしまうとそのタイルを取り除いてその場所には行けないようにします。

このゲーム設定が非常に独特でリアルな面白さがあります。

また、どこの島が沈むのかは毎回ランダムで、引いたカードによって決まります。

その際に何枚引くのかや最初はどの程度の浸水レベルなのかを表す薔薇メーターがあります。

これは自由に自分たちで最初に設定することができます。

なので、初めてやる場合は、かなり簡単にしたうえで徐々に島が沈んでいくようにすることもできますし、一気に島が沈むようなかなり難しい難易度にすることも可能です。

こうすることで慣れた後も楽しめるのがおすすめです。

アナログゲームの中には簡単すぎて慣れるまでしか楽しめないモノや逆に難しすぎて一向にクリアできない、いわゆる鬼畜ゲーと呼ばれるようなものもあります。

しかし、禁断の島では難易度設定が自由なことで数回に1回は必ずクリアできるレベルなので楽しみやすいです。

プレイ時間もだいたい30分程度と短すぎず長すぎない内容なので、大勢でも一人でも遊べるのは魅力の一つと言えるでしょう。

特に一人でも遊ぶことができるアナログゲームというのは数が限られているので、ソロプレイ用のアナログゲームを探している人にもおすすめです。

協力型ボードゲーム「禁断の島」の魅力その4 様々な特殊能力を持ったキャラクター

様々な特殊能力を持ったキャラクターがいるというのも禁断の島の魅力の一つです。

禁断の島というのは先ほども紹介したように協力型のボードゲームです。

しかし、全員が同じ能力を持ち、同じことが出来てしまっては特徴が出にくいですし、大勢で協力する意味がありません。

禁断の島ではプレイヤーはそれぞれ専門の職業に就いて、特殊能力を駆使して島が沈み切る前にお宝を集めます。

例えば禁断の島ではダイバーや探検家などの職業があります。

ダイバーの場合は潜るのが得意なので、仮に島が沈んでしまった場合でも泳いで他の島に移動することができます。

また、探検家の場合であれば他のプレイヤーも自分の番に動かすことが可能です。

 

このようにそれぞれの違った個性を活かすことでお互いがお互いの得意なできることに専念できます。

これは仕事や学生生活においても非常に重要なことであり、チームワークを学ぶことができたり、お互いにそれぞれ違った良さがあることを学べるので教育にもおすすめで

す。

全部で職業は6種類あるので、その時の気分などに変えても良いですし、自分のお気に入りの職業を見つけて、ひたすらその職業を極めるのも面白いです。

協力型ボードゲーム「禁断の島」の魅力その5 タイルや駒のデザイン

5つ目に紹介する「禁断の島」の魅力は、タイルや駒のデザインがオシャレであることです。

禁断の島は缶の中に入ったボードゲームです。

多くのボードゲームは紙の箱に入っているものが多く、中にはすぐに壊れてしまいそうな安価なものもあります。

しかし、禁断の島では箱もオシャレであり、部屋のインテリアとして飾るのにもおすすめくらいのデザインなのが魅力です。

また、中に入っているコンポーネントも非常に充実しています。

禁断の島ではカードとタイル、駒が入っています。

カードやタイルにはそれぞれの対応する地形の絵やお宝の絵が描かれていて非常にリアルで綺麗です。

また、目的である4つのお宝もしっかりトークンとして良い味を出しており、雰囲気を出すのに一役買っています。

アナログゲームにおいてコンポーネントが良く出来ていたり、ディティールがしっかりしているというのは重要なことでもあります。

コンポーネントがしっかりしていることで購入して家に置いておきたいとも思いますし、なによりプレイしている時が楽しいです。

そのようなポイントでも禁断の島はかなり評価が高くおすすめです。

協力型ボードゲーム「禁断の島」の魅力その6 もう一度遊びたくなる中毒性

最後に紹介する「禁断の島」の魅力は、もう一度遊びたくなる中毒性です。

禁断の島はルールは毎回同じながらもゲームを準部する際にランダムな要素が入ってくるので、同じクリアパターンになることはまずありません。

というのも、禁断の島の舞台となる島は毎回配置が換わります。

なぜかと言うと、禁断の島で使う島部分はタイルを使います。

そして、毎回シャッフルした後は自由に並べ替えることができるからです。

こうすることで、前回とは同じ配置の島にはなりません。

さらに、職業によってスタートする位置が変わります。

これにより、職業を替えるだけでも進め方は違います。

禁断の島ではお宝を集めるには、手札に4枚の同じカードを集めなければなりません。

なので、その時の持っているカードによってもどのように進めて行くのかは変わっていきます。

このように禁断の島では考えることも多く、ランダム性も高いです。

なので、クリアしてもクリアできなくてももう一度遊びたいと思えるので、中毒性が高いアナログゲームと言えます。

協力型ボードゲーム「禁断の島」の魅力を徹底紹介まとめ

今回は協力型ボードゲームの一つである禁断の島の魅力を詳しく紹介しました。

ルール自体は1度遊べばすぐに理解できます。

しかし、何度やってもクリアする時はギリギリであり、ハラハラしたプレイが楽しめます。

プレイヤー全員で協力してお宝を集めきった時の達成感は非常に爽快ですし、チームワークも高まります。

家族や友達、カップル同士などで遊ぶのに最適なので、興味のある方は遊んでみてはいかがでしょうか。

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