お手軽RPGアナログゲーム「ダンジョンオブマンダムエイト」が面白い理由

ダンジョンオブマンダムエイトとは

ダンジョンオブマンダムエイトは、ダンジョンオブマンダムの新作にあたるアナログゲームです。

対象年齢は10歳からであり、二人から遊ぶことが可能な心理戦を重要とするカードゲームです。

ダンジョンオブマンダムエイトは、Amazonでは2376円で購入することが出来るのでアナログゲームとしては比較的安い部類に入ります。

では、ダンジョンオブマンダムエイトとはどのようなゲームで、どのような魅力があるのでしょうか。

詳しく紹介していきます。

ダンジョンオブマンダムエイトの基本ルール説明

まず、ダンジョンオブマンダムエイトのルールを知っていきましょう。

ルールを知ることでゲーム内容や雰囲気を掴めることからも、自分にあったアナログゲームかどうかを判断しやすくなります。

前作のダンジョンオブマンダムを持っていたり、すでにやったことのある人も基本的なルールは同じながらもいくつか変更点や進化されている部分もあります。

なので、ダンジョンオブマンダムとの違いを比べてみてはいかがでしょうか。

ダンジョンオブマンダムエイトの基本ルールその1 8つのキャラクターから1つを選ぶ

まず、ダンジョンオブマンダムエイトでは、8種類のキャラクターの中からゲームで使う共通の職業キャラクターを選ぶ必要があります。

前作のダンジョンオブマンダムの場合は職業に種類がありませんでした。

しかし、ダンジョンオブマンダムエイトからは騎士や戦士、忍者、お姫様、魔術師など様々な職業があります。

また、その職業ごとにそれぞれ決まった装備品が6つ装備された状態でゲームが始まります。

職業はプレイヤー同士で話し合って決めても良いですし、じゃんけんなどで勝った人でも自由に決めて問題ありません。

ダンジョンオブマンダムエイトの基本ルールその2 勝つためにはダンジョンからお宝を2回持ち帰る

前作のダンジョンオブマンダムも新作のダンジョンオブマンダムエイトでも、勝つためにはダンジョンの中に潜り込んで無事奥にあるお宝を取ってこなくてはなりません。

その方法とはプレイヤーは順番を決めたら山札のカードを他の人には見せないように一枚引きます。

そして、その山札のカードには様々な種類のモンスターが描かれています。

プレイヤーは引いたカードを見たら、そのカードをダンジョンとして伏せたまま場に出すか、ゲームから取り除くかを選ばなければなりません。

ダンジョンオブマンダムエイトは、このようにして参加プレイヤーは皆順番にカードを引いたらモンスターカードをダンジョンに入れるか、ゲームか取り除くか決めて行きま

す。

この時ゲームからモンスターカードを取り除く場合は、選んだ職業キャラクターの6つの装備されているアイテムから一つを外さなくてはなりません。

なので、どんどん取り除けば最終的に装備なしの勇者が洞窟に向かうことになります。

なので、どのモンスターを取り除いて、どのモンスターをダンジョンに入れるかは非常に重要となります。

ダンジョンオブマンダムエイトはこのようにしてダンジョンを作っていきます。

しかし、途中でもうダンジョンからお宝を奪って帰ってこられないと思ったら、山札からカードを引いて見る前にリタイアすることができます。

そうすると今回のゲームでは挑戦者からそのプレイヤーは外れます。

こうしてパスが続き最期の一人になるまでカードを見ていきます。

ダンジョンオブマンダムエイトの基本ルールその3 挑戦者が決まったら、いざダンジョンへ突入

先ほど紹介したように山札からカードを引いていき、ダンジョンを作って一人以外全員がパスをしたら残ったプレイヤーが挑戦者となります。

そして、残っている装備品と共にダンジョンに向かいます。

ダンジョンは今まで作ってきた伏せられたカードの山がそれにあたります。

ダンジョンを一枚ずつ上からめくっていき、そのモンスターと対戦していきます。

モンスターにはそれぞれ決まった点数が決められています。

なので、そのモンスターの数字分キャラクターのHPから数字を引いていき、体力が0になってしまったらダンジョン攻略失敗です。

しかし、装備品には特定のモンスターを問答無用で倒す効果のある物や、死んでも一度蘇るものもあります。

これでお宝のカードを引くまでダンジョンのカードの山を引くことが出来たら1つお宝を獲得します。

これを何セットか繰り返し、先に2個の宝箱を手に入れるプレイヤーが出るか、一人のプレイヤー以外全員が2回ダンジョンで死亡してしまうと終わりです。

ダンジョンオブマンダムエイトの魅力とは

ここまではダンジョンオブマンダムエイトの基本的なルールについて紹介してきました。

ダンジョンオブマンダムエイトは、カードを引いてダンジョンにするか装備を外してダンジョンにモンスターをいれないか決めるだけなので非常に簡単なルールで覚えやすい

です。

では、そんなダンジョンオブマンダムエイトの魅力とはなんなのでしょうか。

具体的にいくつか紹介していきます。

ダンジョンオブマンダムエイトの魅力その1 可愛らしいく馴染みやすいキャラクターデザイン

まず、一つ目に紹介するダンジョンオブマンダムエイトの魅力は、可愛らしいく馴染みやすいキャラクターデザインです。

ダンジョンオブマンダムエイトは、前作のダンジョンオブマンダムと違って様々な勇者の職業やモンスターが登場します。

そのキャラクターたちは三等身のかわいらしいデザインであり、RPG要素の強いアナログゲームでありながらどんな世代にも受け入れられやすいです。

RPG系のゲームの中にはグロい描写が含まれますが、ダンジョンオブマンダムエイトはそんなことはなく、子供から大人まで遊べる良さがあります。

箱自体も普通のトランプよりも小さめで非常に持ち運びしやすく、どんな場所でも遊ぶことができるのも良いところでもあります。

アニメチックな絵柄は、多くの人の遊び心をくすぐることでしょう。

ダンジョンオブマンダムエイトの魅力その2 8種類の個性ある勇者たち

次に紹介するダンジョンオブマンダムエイトの魅力は、8種類の個性ある勇者たちです。

前作のダンジョンオブマンダムでは職業が固定の1つであり、何回もやると同じ展開になってしまうことから飽きが速いのが難点でもありました。

ですが、新作のダンジョンオブマンダムエイトでは8種類もの勇者の職業があります。

その勇者の職業とは、戦士、騎士、吟遊詩人、プリンセス、盗賊、忍者、魔術師、死霊術師とバリエーション豊かです。

それぞれに違った個性があり、初期のHPなども違うので選ぶ職業によって内容も変わります。

装備品もそれぞれのキャラクターに合った装備品を使うようになっていて、基本的なHPを増強させるものから偶数の数字のモンスターを強制的に倒すもの、ある数字以上の

モンスターを倒すものなど様々です。

また、プリンセスであれば召使の「ばあや」という装備品や忍者では有名な武器の「手裏剣」など職業にピッタリでユーモアの利いたアイテムが目白押しなのも面白い部分で

もあります。

8種類それぞれで違った戦略や得意なモンスター、苦手なモンスターが若干別れるので作戦をその都度変えるのも面白いでしょう。

ダンジョンオブマンダムエイトの魅力その3 魅力ある能力をも持つスペシャルモンスター

ダンジョンオブマンダムエイトでは、基本的なドラゴンやゴーレムなどのモンスターの他にもスペシャルモンスターというのが登場します。

スペシャルモンスターは、全て特殊能力を持った強力なモンスターです。

取り除かれたモンスターのコピーとなるアメーバやお助けモンスターとしてのフェアリーなど、よりギャンブル性の高いモンスター達ばかりです。

ダンジョンオブマンダムエイトでは、このスペシャルモンスターをランダムで毎回2体山札の中に入れてプレイします。

なので、強力なモンスターがダンジョンに潜むこともあれば、ダンジョン攻略を助けてくれるモンスターで大逆転できると言う可能性もあるのです。

前作よりも思い切ってダンジョンに進んでみることでクリアで来たり、余裕だと思っていたら急にやられてしまうなどの盛り上がる要素になっています。

ダンジョンオブマンダムエイトの魅力その4 運と心理戦によって生まれる緊張感

次に紹介するダンジョンオブマンダムエイトの魅力は、運と心理戦によって生まれる緊張感です。

運の部分は先ほども紹介したようにスペシャルモンスターの存在や残っていた装備品の数です。

ギリギリモンスターを倒すことができると言ったことなどが盛り上がる要素でもあります。

また、もう一つの心理戦の部分は、引いたカードは自分にしかわからないことから相手の顔色を窺ってどのようなモンスターを引いたのかを予想しあうところです。

これによりどこまでカードを引くのか、あえて今回はゲームから降りるのかを貼ったりを掛け合いながら心理戦を行っていきます。

あえてウソの情報を堂々ということで相手を翻弄したり、本当の事を言って迷わせてから自分はパスをするなどのパスのタイミングなども重要になります。

なので、心理戦のアナログゲーム好きな人にはたまらない内容となっているでしょう。

ダンジョンオブマンダムエイトの魅力その5 人によって異なる戦い方からのハッタリ合戦

最後に紹介するダンジョンオブマンダムエイトの魅力は、人によって異なる戦い方があるということです。

ダンジョンオブマンダムエイトでは、先ほどルールを紹介したように勝ち方が2つあります。

一つは宝を2回ダンジョンから取ってくることであり、もう一つは他のプレイヤー全員が2回ダンジョンに失敗して死亡することです。

なので、極論を言えば一回もダンジョンに挑まずに相手を無謀なダンジョンに挑ませて勝つこともできます。

つまり、人によってはダンジョンでお宝を奪うために弱いモンスターしかダンジョンに入れない人もいれば、あえて強いモンスターをダンジョンに入れたり、強い装備品を外

していくプレイヤーもいます。

これは職業によっても得意なモンスターの種類も違うので、戦略は非常にたくさんの種類があり、読み切るのは難しいです。

なので、単純なようでかなり奥が深く大人であればあるほどリスクを冒さないなど、個性が出て盛り上がります。

プレイ時間は20分から30分程度で終わりますし、1ゲームだけであればもっと早く終わることから気軽に遊べておすすめです。

お手軽RPGアナログゲーム「ダンジョンオブマンダムエイト」が面白い理由まとめ

今回はRPG系のアナログゲームの中でも初心者にも遊びやすく、どこでも持ち運びができる「ダンジョンオブマンダムエイト」のルールや魅力について紹介しました。

ダンジョンオブマンダムエイトは前作のダンジョンオブマンダムよりも数段面白さがパワーアップしており、誰でも楽しめる作品なのでおすすめです。

お酒を飲みながら飲み会のお供として遊んだり、学生の休み時間の暇つぶしにもちょうどいいでしょう。

前作のダンジョンオブマンダムが逆に入手困難になっていることからも、さらに楽しくなっているダンジョンマンダムエイトを遊んでみてはいかがでしょうか。

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