夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム6選!!

熱い夏は室内でホラーボードゲームをやるのがおすすめ!

日本の夏は危険です。ここ数年で40度を超えるような猛暑の場所も増えてきており、外で遊ぶことがなかなか難しい季節でもあります。

かといって、友だちやカップルで遊ぶ際に出かけたり、ゲームをするのにも毎回やっていては飽きてしまうことでしょう。

夏と言えば花火やお祭りなどが連想されますが、ホラー映画なども人気です。

そこで、夏の暑い日には友達やカップルとホラー系のボードゲームをして、涼んでみてはいかがでしょうか。

内容も楽しみながらも鳥肌が立つ怖さを味わえます。

今回はそんな夏にぴったりのおすすめホラーボードゲームを厳選して6つ紹介していきます。

夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム5選!!その1 ハコオンナ

まず、初めに紹介する夏にぴったりのおすすめホラーボードゲームは、「ハコオンナ」です。

ハコオンナは、ジャパニーズホラーの怖さを取りいれた純粋なホラーボードゲームです。

他のボードゲームとは一味違うスリルや緊張感を味わうことができます。

ハコオンナは、簡単に言うと、廃屋に潜むハコオンナという悪霊から逃げ切る人間とハコオンナの戦いです。

プレイヤー人数は3人から5人で遊ぶことが可能であり、一人がハコオンナとなります。

人間側は廃屋に隠された脱出のヒントを見つけて、脱出することができれば勝ちです。

その一方でハコオンナ側は、人間側のプレイヤーを死亡させて仲間にしていきます。

ジャパニーズホラー映画の静かに迫り来る怖さを上手くボードゲームで、再現しているのが魅力でもあります。

さらに、人間側は番が終わるごとに、チップを重ねていかなければなりません。

しかし、そのチップを崩してしまうとハコオンナが迫ってきてピンチに陥ります。

大胆さと慎重さが必要になることとハコオンナに見つからないように、ドキドキしながら手がかりを探して脱出するスリルはたまりません。

もちろんハコオンナ側のプレイヤーも楽しく、最初は一人ですが、自分の思わく通りに人間が動いてくれると非常に爽快でしょう。

怖さはホラー系ボードゲームの中でもトップクラスなので、とにかくホラーよりのボードゲームをして遊びたい人におすすめです。

夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム5選!!その2 ゾンビサイズ

次に紹介する夏にぴったりのおすすめホラーボードゲームは、「ゾンビサイズ」です。

こちらのボードゲームは、名前の通りゾンビをテーマとした協力型のホラー系ボードゲームです。

ハコオンナが日本のホラー映画的ボードゲームだとすると、ゾンビサイズは完全なる海外の迫力あるゾンビホラー映画的ボードゲームです。

プレイヤーは、ゾンビが蔓延している町から武器や食料を探し出しながら目的を達成しなければなりません。

武器で倒すことも重要ですが、攻撃は2回喰らってしまうと死亡してしまうので、隠れながら進むのがポイントです。

ゾンビサイズではリアルなゾンビのフィギュアが何個も付属しており、非常にコンポーネント的にも豪華です。

ただし、日本語版が発売されておらず、英語でルールやカードの説明が書かれています。

なので、簡単な英語が多いとは言え、英語が読めない方には少し扱いづらいボードゲームでもあります。

ゾンビ作品が好きな人やホラー系でも派手なアクション系の映画などが好きな人には特におすすめです。

また、ストーリーやミッションも何パターンもあるので、飽きが来ないというのもおすすめな点です。

夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム5選!!その3 エルドリッチホラー

3つ目に紹介する夏にぴったりのおすすめホラーボードゲームは、「エルドリッチホラー」です。

エルドリッチホラーは、クトゥルフ神話をテーマとしたボードゲームです。

協力型のボードゲームでもあるので、対戦するのは嫌な人にもおすすめです。

プレイ人数も1人から8人までと幅広く遊べるので、一人で暇な時から大人数で集まった時に盛り上がりながら遊ぶのにもおすすめです。

エルドリッチホラーではクトゥルフ神話に登場する悪魔をプレイヤー同士で協力して、倒すことを目的としています。

なので、ホラー系のボードゲームでありながらも、パニック映画的な要素が強いので怖いわけではありません。

また、基本的なプレイはカードとダイスを使用します。

そのため、運の要素もあるので、初心者にもすぐにできると言うのも魅力の一つです。

エルドリッチホラーには固有のキャラクターがいて、それぞれに特殊能力があります。

さらに、敵のエンシェントワンと呼ばれる悪魔も数種類存在します。

なので、毎回同じプレイになることはなく、何回でも遊べるというのも魅力です。

プレイ時間が45分から1時間くらいはかかるので、長く遊びたい人に向いているでしょう。

夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム5選!!その4 ガイスター

次に紹介する夏にぴったりのおすすめホラーボードゲームは、「ガイスター」です。

ガイスターは二人対戦型のボードゲームでお化けの駒を使います。

ですが、内容的にはチェスにも似ていて、怖い要素はありません。

なので、怖いのが苦手な人でも問題なく遊ぶことが出来ます。

ガイスターは非常に簡単でルールも覚えやすいです。

ガイスターのお化けの駒は自分に8体。相手にも8体あります。

チェスのように相対して並べて、コマを動かしていきます。

この時にガイスターの幽霊の駒には背中に青い点と赤い点がついているのが4体ずつあります。

青いお化けは良いお化けで赤いお化けは悪いお化けです。

コマを動かして言ってチェスの容量でコマを取ります。

こうやって進めて行き、相手の青い駒を全て取った方の勝ちです。

もしくは自分の赤いお化けの駒を全て相手に取らせても勝ちです。

いかに相手を騙して、相手に赤いお化けを取らせるかがポイントであり、簡単ながら深い心理戦が楽しめます。

また、一体でも青い自分のお化けの駒を相手の陣地の角に移動させても勝つことが出来ます。

これにより赤い駒を取らせながらも青いお化けの駒を勧めましょう。

二人対戦なので、カップルにも友達にもおすすめです。

また、プレイ時間も15分程度と短いので、サクッと遊べます。

夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム5選!!その5 ミステリウム

5つ目に紹介する夏にぴったりのおすすめホラーボードゲームは、「ミステリウム」です。

ミステリウムは、2人から7人でできるボードゲームです。

プレイヤーは霊と霊媒師になって事件の真相を暴くことを目的に、霊側の一人と霊媒師側のその他のプレイヤーになって、協力していきます。

なので、1対多人数という点とホラー要素があるというポイントで少しだけハコオンナにも似ていると言えます。

舞台はある不気味な邸宅であり、そこでの殺人事件での犯人や凶器を推理しなければなりません。

なので、ホラー系でもありながらもサスペンスの要素も含まれています。

霊になるプレイヤーは霊媒師のプレイヤーに対してはわかりづらい絵でのヒントを送るのみです。

なので、慣れている持ち主の人が霊をやって残りの人が霊媒師をやると盛り上がることでしょう。

また、ミステリウムでは非常に中身のコンポーネントが豪華でオシャレであることからも雰囲気も出やすいので、おすすめです。

男性にも女性にも受けやすい世界観でもあるので、ダブルデートにやるのにも向いているでしょう。

夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム5選!!その6 デッド・オブ・ウィンター

最期に紹介する夏にぴったりのおすすめホラーボードゲームは、「デッド・オブ・ウィンター」です。

デッド・オブ・ウィンターは協力型のホラー系ボードゲームであり、プレイヤー人数は2人から5人で遊べます。

舞台は真冬のゾンビが出る荒廃した世界です。

なので、中身のボードやキャラクターの衣装なども冬仕様になっていて、それだけでも涼しく感じられます。

デッド・オブ・ウィンターにはいくつかの難易度の違うシナリオがあります。

これらの中から一つのシナリオを選び、その目的を達成するように協力していきます。

ただし、デッド・オブ・ウィンターの面白いところでもあり、他のボードゲームと違うポイントは裏切り者がいる可能性もあるということです。

デッド・オブ・ウィンターでは共通のクリア目標もありますが、それぞれのプレイヤーごとのクリア目標というのもあります。

その中には裏切り者となって、任務を失敗させることが必要であるなどの条件もあります。

なので、ゾンビだけではなく、人間も信用できずに敵とする場合があるのが魅力でもあります。

海外ドラマの「ウォーキングデッド」などゾンビ作品が好きな人は特にハマることでしょう。

また、デッド・オブ・ウィンターでは、少しグロい表現や過激な表現が含まれたものもあります。

なので、スプラッタ系の映画などが好きな人にもおすすめです。

逆に本当の恐怖系の作品が苦手だったり、残酷な描写が嫌な場合はあまり向いていません。

ゾンビよりも人間の怖さが際立つことも多いので、そういったものに興味を持てる人はぜひ挑戦してみてください。

心理戦とブラフの掛け合いがやみつきになることでしょう。

夏にぴったりのおすすめホラーボードゲーム5選!!まとめ

今回は夏にぴったりのおすすめホラーボードゲームについて紹介しました。

ボードゲームの中には設定がよく考えられており、ボードゲームの世界観にのめり込めるものも多いです。

なので、一回やり始めれば夏の暑さも忘れて一日楽しめることでしょう。

今回紹介したホラー系のボードゲームの中でも一番怖さやスリルを味わえるのは、「ハコオンナ」です。

逆に一番怖くないのは「ガイスター」です。

怖さにも種類がありますので、一緒にやる友達や恋人と相談して、どれくらいの恐怖を味わいたいのかでプレイするモノを選んでみても面白いかもしれません。

今回紹介したボードゲームは怖さは違えど、内容はどれも面白いので、ぜひプレイしてみてください。

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