長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10

アナログゲームはじっくりやる長時間ものが面白い!!

アナログゲームと呼ばれるカードゲームやボードゲームにはたくさんのゲームがあります。

その中でも重量級のプレイ時間が40分から60分以上のアナログゲーム設定や、ルールが複雑な反面やりこむ余地がたくさんありとても面白くおすすめです。

初心者がいきなり重量級のハードなアナログゲームに挑戦するのはハードルが高いです。

しかし、いくつか遊んでみて慣れてきたら少し長めのボードゲームを買ってみるといいでしょう。

今回はそんなプレイ時間が60分程度の重量級ハードボードゲームのおすすめをランキング形式で紹介していきます。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第10位 世界の七不思議

まず、初めに紹介する長時間のボードゲームは、「世界の七不思議」です。

世界の七不思議では、セブンワンダーとも言われるボードゲームであり、3人から7人までで遊べるものと2人対戦限定のものがあります。

タイトルの通りピラミッドや空中庭園などの世界の七不思議をテーマとしたボードゲームです。

ドラフト形式のゲームであり、自分の手札を使ってポイントを稼いでいきます。

2011年のドイツ年間ゲーム大賞や、エキスパートゲーム大賞に選ばれている評価の高いボードゲームでもあるのでおすすめです。

ルール自体は簡単で、すぐに覚えられるのも魅力です。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第9位 ラストフライデー

次に紹介する長時間のボードゲームは、「ラストフライデー」です。

ラストフライデーは、映画の13日の金曜日のような殺人鬼がキャンプ場に集まった若者を殺していくというホラー映画好きにはたまらないボードゲームです。

2人からできますが4人くらいでやるのが一番面白いと言えます。

また、このゲームは殺人鬼側と若者の一般人側に別れてやります。

なので、慣れている人が殺人鬼側をやって、初めての人が一般人側をやると盛り上がるでしょう。

一般人側もただ殺されないように逃げるのではなく、撃退することも可能なのでそちらも緊張感があっておすすめです。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第8位 テラフォーミング・マーズ

「テラフォーミング・マーズ」も長時間かかるボードゲームで、非常に面白いのでおすすめです。

テラフォーミング・マーズでは、火星で人間が住みつけるように火星を開拓していくボードゲームです。

設定がしっかりとできていることと頭を使う戦略的な要素が強いので、大人でも十分に楽しむことが出来ます。

火星に緑を増やして酸素レベルを上げたり、水を作ったりと本当に自分が火星に住めるようにしているプロジェクトに参加しているような気分になります。

SF作品が好きな人は特にハマることでしょう。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第7位 アーカムホラーザ・カードゲーム

次に紹介する長時間のボードゲームは、「アーカムホラーザ・カードゲーム」です。

アーカムホラーザ・カードゲームは、一人から二人で遊ぶことができるデッキ構築型のカードゲームです。

協力型のカードゲームであり、クトゥルフ神話に登場する化け物を一緒に倒していくのを目的としています。

ダークな世界観でホラー要素も強いので、男性の方が好きな人も多いかもしれません。

また、アーカムホラーザ・カードゲームではシナリオに沿って遊ぶようになっています。

しかし、シナリオが3つ入っていることと一つのプレイ時間が長いので、いつまでも飽きずに楽しむことができます。

一人か二人用と少ない人数ですが、2つ買うことで4人までで遊ぶこともできるのでおすすめです。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第6位 狂気山脈

次に紹介する長時間のボードゲームは、「狂気山脈」です。

狂気山脈は3人から5人までで遊ぶことができるボードゲームであり、ハワード・フィリップ・ラヴクラフトの怪奇小説である「At the Mountains of Madness/狂気の山脈にて」

というものを題材としています。

そのため、雪山をモチーフとした他のボードゲームにはない設定で楽しめます。

プレイヤーは協力しながら雪山を脱出することを目標にプレイするのですが、次第にいくつかの恐怖の試練にぶつかります。

そして、それを乗り越えることで脱出をしていくのですが、この狂気に満ちていく感じが遭難している雰囲気を上手く演出しています。

さらに、狂気山脈は難易度が高めなので緊張感を持って遊ぶことができます。

子供も楽しめますが、パニック映画好きな大人同士で集まって遊ぶ方が世界観の理解なども深まっていますし、想像しやすいので楽しめるでしょう。

プレイ時間もだいたい60分と眺めでじっくりと楽しめるので、一日休みの日にやるのがおすすめです。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第5位 スコットランドヤード東京

「スコットランドヤード東京」も長時間プレイのボードゲームでおすすめです。

スコットランドヤード東京は、プレイ時間がだいたい45分くらいの長めのボードゲームであり、2人から6人で遊ぶことができます。

怪盗と警察に別れてプレイする鬼ごっこのようなボードゲームでもあり、一人だけ怪盗となります。

警察側はどこに潜んでいるかわからない怪盗の交通手段だけを知って、次第に追いつめていくゲームなので4人くらいでやるほうが楽しめると言えるでしょう。

あまりにも警察が多すぎても簡単になってしまいますし、かといって1対1で戦うとかなり難しいので、人数のバランスが難しくもあります。

しかし、長時間向けのボードゲームの中では遊びやすく、あっという間に感じるので初めて長時間向けのボードゲームを買う人にも向いているでしょう。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第4位 カタン

次に紹介する長時間のボードゲームは、「カタン」です。

カタンは、1995年に発売されたボードゲームで日本でも非常に有名で人気があるのでおすすめです。

カタンではプレイヤーと競い合って土地を素早く開拓していくことを目的とするゲームです。

ルール自体は簡単ですが、戦略性も重要でありパターンが何兆通りもあるので何回でも楽しむことが可能です。

プレイ人数も3人から4人と集まりやすい人数でできることと、だいたいプレイ時間が1時間ほどと長時間向けとしてはちょうどいい長さです。

なので、集中力的にもちょうどいいです。

家を作って資源を集めて開拓していく感じが陣取り合戦的であり、次第に領土を広げていくのでゲームなどで陣取りゲームが好きな人は楽しめるでしょう。

サイコロを振る運の要素もあるので、初心者も勝つ可能性があるところも魅力の一つと言えます。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第3位 禁断の島

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10の第3位は、「禁断の島」です。

禁断の島は、沈んでいく島からお宝を回収することを目指す協力型のボードゲームです。

プレイ時間は45分程度と長引くときもあれば早く終わることもあるので、緊張感を保ちやすいです。

設定もすでに沈みかけている島からプレイヤーそれぞれの特殊能力を活かして、お宝を回収していくので映画の様な世界観で入り込みやすいです。

また、舞台となる沈みかけている島はいくつかのタイルで表されるのですが、一人のプレイヤーの番が終わるたびに少しずつ沈んでいきます。

自分の番にはお宝を取りにいくか、島の復旧をして沈むのを遅くさせるしかなくシンプルながらも熱くなる展開が期待できます。

みんなで協力できることと次第に動けなくなってくる恐怖感が面白く、難易度の変更もできるので初心者から熟練者まで楽しむことができるのも魅力の一つです。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第2位 アンドールの伝説

次に紹介する長時間のボードゲームは、「アンドールの伝説」です。

アンドールの伝説はボードゲーム好きの中ではあまりにも有名であり、人気が高いボードゲームです。

協力型のボードゲームであり、全員がそれぞれ違った勇者となりシナリオに沿って目的を達成していきます。

プレイ時間もシナリオによって変わりますが、30分で終わる物から長い物だと1時間半近くかかるかなり長いプレイ時間のボードゲームです。

しかし、長い分設定やルールもしっかりしていてやりごたえがあります。

また難易度もちょうどよく、かなり頭を使いながらでも負けてしまう時は負けてしまうので、もう一回遊びたくなるボードゲームです。

それぞれが違った能力を持っていることや協力プレイながら、それぞれ役割を分けて違う行動をするなど誰一人無駄になることもないのも魅力と言えるでしょう。

ボードゲームの中では王道のRPG要素の強いものでもあるので、世界観にも入っていきやすく初めてボードゲームを買う場合にもおすすめです。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10第1位 パンデミック

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10の第1位は、「パンデミック」です。

パンデミックもアンドールの伝説同様、協力型のボードゲームです。

しかし、設定は全く違い、世界に蔓延したウイルスを根絶する為にプロフェッショナルな人物が各地を回っていきワクチンを作っていきます。

人数は1人から4人で遊ぶことができることと、プレイ時間も速くて30分くらいなので、長時間向けのボードゲームながらも速めに終わる部類でもあります。

パンデミックはボードゲームの中では人気作品であり、様々な種類の拡張版や基本セットも出ています。

なので、長く楽しめるのも魅力と言えるでしょう。

協力プレイで全員がゲームシステムと戦う形なので、仲間外れになりにくく全員が楽しめます。

長時間プレイで遊べるハード版ボードゲームランキングベスト10まとめ

今回は長時間プレイのボードゲームをランキング形式で紹介しました。

簡単にできるボードゲームやカードゲームも楽しいですが、中にはすぐに飽きてしまうものもあります。

プレイ時間が長いということはそれだけ白熱しやすく、楽しめるようになっています。

なので、本格的にアナログゲームの面白さに気づいてきた人にはおすすめです。

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