禁断の島の攻略法をわかりやすく解説!!

禁断の島とは

禁断の島は協力型ボードゲームの一つで、1人から4人までで遊ぶことができます。

人気協力型ボードゲームの一つであるウイルスから世界を守る「パンデミック」を制作した人が「禁断の島」も制作しています。

プレイ時間は30分程度で10歳くらいから遊ぶことが可能です。

禁断の島の設定は、古代帝国アーキンが島に4つのお宝を隠しました。

プレイヤーはそのお宝を見つける為に専門家たちで潜入します。

しかし、その禁断の島では侵入者が入るとどんどんと島が水没していってしまう仕掛けがありました。

島全体が沈む前にお宝を見つけて脱出させましょう、というゲームです。

では、禁断の島のルールや攻略法はどうなっているのでしょうか。詳しく紹介していきます。

禁断の島のルールを紹介!!

どんなボードゲーム、カードゲームにも言えることですが、ルールをしっかりと把握していなければ攻略するのは非常に難しいです。

ましてや、禁断の島は協力型のボードゲームで敵はプレイヤーではなくゲームシステムです。

だからこそチームで協力してゲームに勝って終わらせたいと思う人も多い事でしょう。

基本を押さえることで、そこから応用することもできます。

なので、まずは禁断の島の基本ルールを知りましょう。

禁断の島は、説明書などが英語で書かれているので、英語が分からない人にもここでしっかり確認するのもいいでしょう。

禁断の島のルールを紹介その1 勝つためにはお宝を4つそろえること

まず、一つ目に紹介する禁断の島のルールは、勝利条件は4つのお宝をそろえることです。

禁断の島では島を24枚のタイルを置くことで表しています。

そして、最初の段階でランダムに6枚のタイルが先に浸水しています。

その状況の中、プレイヤーは4つのお宝をそろえた後に、全員がヘリポートの場所に行って脱出する必要があります。

4つのお宝は「火のクリスタル」、「風の彫像」、「海の聖杯」、「大地の石」です。

これらのお宝を集めるためには、それぞれの絵が描かれたカードを手札に同じ種類のカードを4枚揃える必要があります。

さらに、そのお宝によって特定の場所で集めた4枚のカードを捨て札にすることでお宝を手に入れることが可能です。

最初に配られるカードは2枚です。

また、最初の手札はランダムに配られて、自分の番が終わるごとに山札からカードを2枚引くことができます。

ですが、手札に持てるのは5枚までと決まっていることからため込んで自分だけで揃えようとするのは非常に難しいです。

禁断の島のルールを紹介その2 自分の番に行えるのは3つの行動まで

禁断の島では、よくある一般的なボードゲームのようにサイコロの出た目で移動するわけではありません。

禁断の島では自分の番にできることというのは3回までと決まっています。

プレイヤーが選べる選択肢は4つです。

① 隣接しているタイルからタイルへ移動する

② 同じマスにいる人と手札の交換ができる

③ 島の補強をする

④ 特定の場所で同じ絵柄の手札を4枚捨てることでお宝を手に入れる

一番多く選択することになるのは移動することでしょう。

この時に隣のタイルに移動するだけで1行動したことになります。

なので、自分の番に移動できるタイルは最大3枚までとなっています。

全てを同じ行動にする必要はなく、2タイル分移動してその先に島の補強をして浸水している土地を元に戻すようにするのも平気です。

手札の交換は1行動で何枚でも可能ですが、同じ枚数だけ交換する必要があるので気をつけましょう。

禁断の島のルールを紹介その3 自分の番が終わるたびに島は沈んでいく

3つ目に紹介する禁断の島のルールは、自分の番が終わるたびに島は沈んでいくということです。

禁断の島では始まりの段階ですでに24枚中6枚のタイルが浸水しています。

浸水している段階では、まだプレイヤーもその島のタイルに移動することができます。

しかし、自分の番が終わるごとに毎回プレイヤーは、島のタイルの絵が描かれたカードを2枚めくらなくてはなりません。

そして、その2枚のカードと同じ絵柄のタイルを浸水させます。

しかし、仮に引いたカードがすでに浸水しているタイルということもあります。

その時はその場所は水没したということで取り除かれて、その場所にはもう二度と行くことが出来なくなってしまうので注意しましょう。

さらに、水没してしまうタイルにプレイヤーがいることもあります。

この時に隣のマスに水没していないタイルがあれば、そちらに逃げることができます。

しかし、逃げるタイルが無い時はそのままプレイヤーも沈んでしまうので脱落となってしまいます。

さらに、ヘリコプターで脱出するタイルは1枚しかありません。

なので、そのタイルが水没してしまうとヘリコプターで帰ることが出来なくなってしまいます。

つまり、その時点でプレイヤーの負けが決まってしまいます。

禁断の島のルールを紹介その4 水位が上がって沈む前に脱出しないといけない

禁断の島では先ほど紹介したように、自分の番が終わるにつれて島が沈んでいってしまうということを紹介しました。

しかし、禁断の島では毎回2枚のタイルが水没するわけではありません。

というのも、どのタイルを浸水するかを決めるカードの山札の中には「水位上昇カード」というものが数枚含まれています。

このカードが禁断の島では非常に危険なカードで、クリアできるかどうかに大きく関わってきます。

水位上昇カードを引いた場合は、まず水位メーターと呼ばれるメモリを上げなくてはなりません。

初期の段階で水位メーターは2から始まります。

ですが、この水位上昇カードを引いて水位が上がることで、毎回自分の番に浸水していくタイルが増えていきます。

つまり、水位上昇カードを引けば引くほど速くたくさんのタイルが水没していきます。

さらに、今まで引いたタイルのカードはシャッフルして山札の上に戻されます。

これはどういうことかと言うと、今まで引いたカードがそのままシャッフルして上になるので、すでに浸水しているタイルのカードを引くことになります。

なので、浸水からすぐに水没していくということで非常に危険です。

これらのピンチを掻い潜りながら、お互いに協力し合ってお宝を集めて脱出しましょう。

禁断の島の攻略法とは

ここまでは、協力型ボードゲームである禁断の島の基本的なルールについて詳しく紹介してきました。

禁断の島は水位メーターを初期の段階でどの位置にするか決めておくことで、より難易度の高いゲームにすることも可能です。

では、禁断の島を攻略するにはどのようなことに気をつけてプレイしていけばいいのでしょうか。

ここからは禁断の島の攻略法を詳しく紹介していきます。

禁断の島の攻略法その1 自分の特殊能力を最大限に発揮する

まず、一つ目に紹介する禁断の島の攻略法は、自分の特殊能力を最大限に発揮することです。

禁断の島ではそれぞれのプレイヤーはある職業の専門家としてゲームをプレイします。

それは駒の色で何の職業かが分かれており、全部で6つあります。

その6つは、「エクスプローラー」、「メッセンジャー」、「ダイバー」、「ナビゲーター」、「パイロット」、「エンジニア」です。

それぞれに特殊能力であり、それを駆使しながらプレイしていくことでより上手くクリアを目指していくことが可能です。

例えばエクスプローラーの場合は、斜めにも移動できることと斜めに接しているタイルの土地の修復もできます。

なので、より広範囲の移動と修復が可能なので修復に特化していると言えます。

他にもダイバーの場合は水没してしまった場所でも泳いで移動することができるので、後半になればなるほど活躍します。

中でも一番便利なのがパイロットです。

人それぞれによって使いやすいキャラクターや作戦はありますが、パイロットは自分の番に一度だけ好きな場所に飛ぶことができます。

つまり、一番危険な場所にすぐに駆けつけられて修復もできますし、仲間との交換もできます。

なので、非常に万能で初心者にも扱いやすくクリアするのに大きく貢献してくれるでしょう。

他にもメッセンジャーは同じ場所にいなくても手札の交換ができたり、他のプレイヤーを自分の番に動かせるナビゲーターもいます。

それぞれに修復や移動手札を集めることに得意なキャラクターが別れているので、得意分野に特化して動くことで速くクリアできるでしょう。

禁断の島の攻略法その2 島の修復が重要

次に紹介する禁断の島の攻略法は、島の修復が重要ということです。

禁断の島では自分の番が終わるたびに島が浸水したり、沈没していきます。

沈没してしまえば通れるルートも限られますし、最悪の場合はお宝が集められないようになったり、ヘリに乗り込めなくなって負けてしまいます。

なので、修復は非常に重要です。

なので、手札交換なども重要ですが、手札は自分の番の終わりにそろえていたものが揃う可能性もあるので、移動しては修復に費やしたほうがクリアしやすいでしょう。

また、中には水位上昇カードが速い段階で一気に引いてしまうこともあります。

そうなると手が付けられずに、どんどん沈没していくことからも水位上昇カードを引いたとしても、ある程度は耐えれるような余裕を持った修復に取り掛かるのがおすすめで

す。

数人でやる場合は、一人は復旧をたくさんこなして他の人はお宝を集めにいくなど、必ず修復する人は一人はいるようにするべきです。

禁断の島の攻略法その3 コミュニケーションや事前の作戦が必須

最後に紹介する禁断の島の攻略法は、コミュニケーションや事前の作戦が必須ということです。

禁断の島では、協力型のボードゲームであることからお互いに相談しあってクリアを目指すことを推奨しています。

慣れている人が初心者に全て支持を出してしまうのはゲームがつまらなくなってしまいますが、ある程度どのような作戦で行くのかや、誰がどんな役割を持って動いていくか

はしっかり決めておいた方が良いでしょう。

そうしないと、せっかくいい特殊能力を持っていても関係ないことをしていては、すぐに島は沈没してしまいます。

お互いにお宝カードの手札の情報を共有し合って誰がどのお宝を集めるか、今はどの場所にいくのかを優先させるかなど意思疎通を取り合いましょう。

もしくは一人なんとなくでもリーダーを決めておくと効率的でしょう。

たまには初心者の好きなようにやらせてあげることで初心者も楽しめる配慮は必要です。

しかし、初心者であればあるほど何をしていいかもわからなくなってしまうので、導いてあげるようにしましょう。

禁断の島の攻略法をわかりやすく解説!!まとめ

今回は協力型ボードゲームである禁断の島の基本的なルールと攻略法を紹介しました。

2人プレイの場合は、1行動で2つの修復ができるエンジニアと万能なパイロットがおすすめです。

あとは好みにもよりますが、高難易度にすればするほど沈没する島も増えていくことからダイバーなども活躍することでしょう。

それぞれのキャラクターを掴んだうえで仲間で協力し合って4つのお宝を集めてみてはいかがでしょうか。

設定がしっかりしているので世界観に入り込めますし、お宝を集めて無事に脱出できた時は大盛り上がりすることができるでしょう。

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