定番アナログゲーム!!カタンの開拓者たちの魅力

アナログゲームと呼ばれるボードゲームは昔から存在していますが、2016年あたりから徐々に注目され始めています。

そして、ここ数年でボードゲームカフェなどが出来るようになってから、ボードゲームはさらに人気が出てきています。

そんな今流行りのアナログゲームにはたくさんの種類があり、昔から人気で遊ばれ続けている定番の作品もあります。

今回はそんなアナログゲームの中でも特に人気で定番でもある「カタンの開拓者たち」のルールとその魅力について詳しく紹介していきます。

「カタンの開拓者たち」とは

「カタンの開拓者たち」はシリーズの累計で2000万個以上も購入されている昔からの大人気ボードゲームです。

カタンの開拓者たちは、プレイヤー同士の陣取りゲームであり、プレイ人数は2人から4人で遊ぶことができます。

さらに、「カタンの開拓者たち」の推奨年齢は8歳からと低く、子供から大人まで遊ぶことが出来ます。

「カタンの開拓者たち」は1995年に発売されており、それからいくつもの賞を獲得しています。

では、そんな評価の高い「カタンの開拓者たち」はどのようなルールでどのような魅力があるのでしょうか。

「カタンの開拓者たち」のルール紹介

ここまでは「カタンの開拓者たち」の基本的な情報について紹介してきました。

では、「カタンの開拓者たち」はどのようなルールなのでしょうか。

ルールを知ることで、プレイしている雰囲気や、様子を想像することが出来ると思います。

また、「カタンの開拓者たち」の魅力をより、具体的にイメージできるので、まずは基本的なルールを見ていきましょう。

「カタンの開拓者たち」のルールその1プレイヤーは土地を開拓していく

「カタンの開拓者たち」では、プレイヤーはそれぞれ初めに家を建てた土地から徐々に土地を開拓していきます。

そして、それに見合ったポイントを得て、先に10点を取った人が勝利となるボードゲームです。

「カタンの開拓者たち」では、まず、準備の際にボードを作ります。

ボードにはタイルをはめ込む場所があり、そこに様々な地形のタイルをはめ込むことで毎回違ったボードで遊ぶことが出来るようになっています。

土地には砂漠や林、草原など様々な地形があります。

また、「カタンの開拓者たち」の地形では、それぞれの土地に番号が振られていきます。

そして、最初の番にプレイヤーは自分の拠点となる土地を決めて、家を建てていきます。

家を建てることで1ポイントを得ることができ、その他にも道や都市を作っていくことでポイントを稼いでいきます。

道は自分が建てた家に隣接するように置き、道を繋げることでその先に家を建てることができます。

家を建設する際は六角形のタイルが3つ重なる部分の中央に置くように設置します。

ちなみに道の場合は、六角形のタイルの辺に沿うように置いていくのが決まりです。

「カタンの開拓者たち」のルールその2家などがある場所から素材をもらえる

「カタンの開拓者たち」では、毎回自分の番にサイコロを振っていきます。

サイコロの振った目に該当する土地に隣接している部分に家を建てているプレイヤーは、その土地に合う素材を手に入れることができます。

素材には木材、羊毛、レンガ、岩、ワラの5種類が存在します。

そして、家を作ったり道を作るのには、それぞれ異なる量の素材を払うことで作ることができます。

つまり、木材ばかりが取れる場所にたくさん家を建ててしまうと、他の材料が揃えにくく成ってしまうので家や道を作るのが困難になってきてしまいます。

「カタンの開拓者たち」では手に入れた素材を交換することもできます。

好感する方法は3つあって、他のプレイヤーとの交渉によって素材を交換していく方法や銀行や港で交換することができます。

しかし、ここで注意することは例えばプレイヤー間の素材の交換の場合は、交渉に寄るので1対1での素材も可能です。

しかし、銀行での交換の場合は4枚のカードを渡して1つの素材を手に入れたり、港だと3枚の素材を渡して1枚の素材を手に入れていきます。

つまり、プレイヤー間同士の交換以外は非常に効率が悪く、素材が集まりにくいということでもあります。

ですが、「カタンの開拓者たち」ではいかに先に10ポイントを取るかを競います。

なので、有利なプレイヤーであればあるほど交換に応じてくれなくなってしまうと言うこともあります。

「カタンの開拓者たち」のルールその3 土地を増やしていく

「カタンの開拓者たち」では勝つために素材をたくさん得て、家や都市、道をたくさん作る必要があります。

都市は素材を多く使いますが家よりも多くのポイントがもらえます。

なので、家を改築することで都市にすることができます。

また、「カタンの開拓者たち」ではボーナスポイントもいくつかあります。

そのボーナスポイントは5個以上の道を繋げてあるプレイヤーの中でも一番多くの道を繋げている人だったりと様々です。

なので、自分はどの素材をたくさん集めて、どれを大きくしていくのかなどを考えていく必要があります。

プレイヤー同士で道を邪魔して途中に家を建てることもできますし、遠く離れたところで競い合うことも可能です。

「カタンの開拓者たち」ではプレイヤーは2人から4人までで遊ぶことができるので、プレイヤーが増えれば増えるほど競合して土地を争っていくことになります。

「カタンの開拓者たち」のルールその4盗賊が攻めてくる

「カタンの開拓者たち」では自分の番にはサイコロを振れることを紹介しました。

その際に7の数字が出てしまうと、普通の素材を得る代わりに盗賊が襲ってくることになります。

全プレイヤーは、素材となる手札が8枚以上あれば手札の半分を捨てなければなりません。

そして、7を出したプレイヤーはボードに置かれている盗賊のコマを1マス移動させます。

もし移動した場所にプレイヤーの建てた家や都市があった場合は、盗賊に襲われることになってしまいます。

盗賊に襲われたプレイヤーは手札の素材カードからランダムで1枚を7の目を出したプレイヤーに取られてしまいます。

さらに、盗賊のコマがいるタイルからは、盗賊がいる限りは資源がもらえません。

「カタンの開拓者たち」では盗賊の他にもいくつかの要素があり、資源を払うことで騎士などを雇うことができたり、特別な施設をつくることができます。

これにより、毎回新たな能力を得たり、ポイントを得ることで勝利を目指していきましょう。

「カタンの開拓者たち」の魅力とは

ここまでは「カタンの開拓者たち」の基本的なルールについて紹介してきました。

プレイヤーはお互いに家や道を素材で作りだしながら拡大していき、ポイントを競い合っていきます。

では、そんな「カタンの開拓者たち」の魅力はどのようなところなのでしょうか。

「カタンの開拓者たち」の魅力を実際にプレイした事のある者として紹介していきます。

「カタンの開拓者たち」の魅力その1毎回違ったボードで飽きが来ない

「カタンの開拓者たち」の魅力の一つは、毎回違ったボードで飽きが来ないということです。

「カタンの開拓者たち」では、準備をする際に複数のタイルからランダムや自分の意志でタイルを好きな位置で並び替えてゲームをプレイします。

そのため、枠内に収まる様にする決まりはありますが1兆以上のパターンがあり、何度やっても同じボードでプレイするということはほとんどないでしょう。

また、初心者に向けてのおすすめのタイルの配置の仕方なども説明書を参考にして配置してやることもあるので非常におすすめです。

ボードゲームの中には1度遊んでしまうと二度と遊べないモノや、ストーリーがわかってしまうと攻略法もわかってしまうモノもあります。

そういったゲームももちろん初めは面白いです。

しかし、一度きりではもったいないと言う点では、「カタンの開拓者たち」のような何度も繰り返して遊べるボードゲームの方がコスパが良く、オススメと言えるでしょう。

また、タイルによる配置は違ってもゲームの進め方自体は変わらないので、やればやるほどどのようにやればいいのかなどのコツも見えてきて、楽しめるでしょう。

「カタンの開拓者たち」の魅力その2様々な拡張版が発売されている

次に紹介する「カタンの開拓者たち」は、様々な拡張版が発売されているということです。

「カタンの開拓者たち」では、基本セットの他に拡張版のさらに面白くなるものや、それ自体が独立して楽しめるものも発売されています。

拡張版が発売されているボードゲームというのは、それだけ多くのプレイヤーに楽しまれているということでもあります。

また、何回もやってしまって、仮に飽きてきてしまった場合でもアクセントを加えられるので、違った楽しみ方が出来るということです。

難易度を上げて、より上級プレイヤー同士で戦うなどをするのも面白いのではないでしょうか。

さらに、拡張版の中には騎士団を作って城を作り出したり、海賊となって海を開拓していくなど新たなテーマのものも多いです。

なので、自分の世界観に合う「カタンの開拓者たち」を楽しむのもおすすめです。

「カタンの開拓者たち」の魅力その3運と戦略がいる熱い駆け引きができる

最後に紹介する「カタンの開拓者たち」の魅力は、運と戦略がいる熱い駆け引きができるということです。

「カタンの開拓者たち」では毎回プレイヤーはサイコロを振って、資源を得られる場所を決めます。

つまり、サイコロの出た目次第でもあるので、運の要素もあり初心者にも勝つ可能性が十分にあります。

また、「カタンの開拓者たち」では、自分で何を建設してどのように土地を開拓していくかを決められます。

どのタイミングでどういった資源を手に入れられるかは運になりますが、交渉でのプレイヤー同士の駆け引き次第では有利にゲームを進めることができます。

なので、テクニックもかなり重要になってきます。

ここらへんのテクニックと運のバランスがカタンの開拓者たちは良く取れていて、非常に白熱しておすすめです。

盗賊などの邪魔要素や自ら勝ちに近いプレイヤーを邪魔しに行くことができるので、漁夫の利を得る作戦に出るなどプレイヤーの性格も出るのが面白いところでもあります。

定番アナログゲーム!!カタンの開拓者たちの魅力まとめ

今回は、昔からの人気定番アナログゲームである「カタンの開拓者たち」の基本的なルールと魅力について紹介しました。

今回のカタンの開拓者たちのルール説明では、覚えることがたくさんあると思われた方もいるかもしれません。

しかし、カタンの開拓者たちでは、自分の番にすることはサイコロを振ることとどのように土地を開拓していくかを考えるだけです。

なので、やることは限られていて、プレイすればすぐに覚えることができます。

カタンの開拓者は、子供だけではなく大人でも非常にハマりやすく奥の深いアナログゲームなので、一つ購入しておいてはいかがでしょうか。

友達や家族と遊ぶのに最適のボードゲームと言えるでしょう。

対象年齢も8歳からと低めで幅広い年齢で遊べることからもどんな人とでも楽しむことができます。

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