一人でも遊ぶことができるソリティア系アナログゲーム6選!!

アナログゲームは一人でも楽しめておすすめ

アナログゲームと呼ばれるカードゲームやボードゲームのイメージと言えば、大勢で集まってやるものというイメージを持っていないでしょうか。

たしかに多くのカードゲームやボードゲームは二人対戦だったり、4人くらいでやるものが多いです。

しかし、アナログゲームの中には一人でも遊べる、いわゆるソリティア系のアナログゲームもあります。

アナログゲームには興味があるけど、なかなか遊んでくれる仲間がいない人や、休みの日に一人で楽しめるものを探している人にはピッタリです。

今回はそんな一人用アナログゲームの中でも特に人気であり、楽しめるものを紹介します。

一人で遊べるソリティア系アナログゲームその1 「オニリム」

まず、一つ目に紹介する一人で遊べるアナログゲームは、「オニリム」です。

オニリムは、一人から二人で遊ぶことができる絵本のような絵柄がかわいいカードゲームです。

悪夢の中から夢の扉というカードを見つけ出して、脱出していくと言うファンタジー要素の強い作品です。

対象年齢も8歳からでき、大人も十分頭を使うゲームなので、おすすめです。

中でもオニリムのおすすめな理由としては、一つ買うだけで数種類のルールで遊ぶことが出来るところです。

多くのカードゲームなどは購入したら、一つのルールをひたすら遊ぶことになります。

そのため、飽きも速くなるので、数回遊んでもうやらないという事態にもなりかねません。

しかし、オニリムでは基本的なルールを覚える初心者向けのものから、だんだんカードを増やして追加ルールが加わることで、なかなかクリアできなくなります。

多少運の要素も加わってきますし、山札のカードの順番などを入れ替える頭の柔軟さが大事になってくるのでやり込み要素も高いです。

ちょっとした頭の体操にもなり、15分くらいで終わるものなので、休みの日の暇つぶしにもいいでしょう。

箱やカードのデザインも非常にオシャレで飾っておいても可愛いのでおすすめです。

一人で遊べるソリティア系アナログゲームその2 「ブラッディ・イン」

次に紹介する一人で遊べるアナログゲームは、「ブラッディ・イン」です。

ブラッディ・インは、殺人をテーマとした少しダークなボードゲームです。

プレイヤーはホテルの支配人として、お客をいくつかの部屋に泊めていきます。

そして、その宿泊客を殺害して、埋めることで宿泊客からお金を奪い、いかにお金を集められるかを考えるゲームです。

ブラッディ・インでは1人から4人で遊ぶことができます。

一人で遊ぶ場合は、ゲームシステムの中でいかに殺人を犯しては死体を埋め、警察にばれないようにお金を儲けるかがキモになります。

そして、高得点を目指していくゲームです。

かなりブラックなので、子供よりは大人向けのボードゲームと言えるでしょう。

しかし、中身のカードやゲームで使用するアイテムなどは、絵本の様なイラストで怖さもありながらもグロイ感じではないので、とっつきやすいです。

友達数人で誰を殺そうか話したりするのも、会話の内容が物騒で逆にブラックな笑いが生まれやすい作品です。

しかし、一人で黙々と頭を使って考えるゲームが好きな人には、特におすすめできるボードゲームと言えるでしょう。

一人で遊べるソリティア系アナログゲームその3 「アンドールの伝説」

3つ目に紹介する一人で遊べるアナログゲームは、「アンドールの伝説」です。

アンドールの伝説は、RPGのテレビゲームをそのままボードゲームにしたような内容になっています。

そのため、ゲーム好きな人や、ファイナルファンタジーシリーズ、ドラゴンクエストシリーズが好きな人に特におすすめです。

アンドールの伝説は1人から4人で遊ぶことができる協力型のボードゲームです。

いくつかのシナリオがあり、大まかなストーリーは毎回同じでありながら、行動によってどうクリアしていくのかも変わるので何度も楽しめます。

一人で遊ぶ場合はいくつかのキャラクターを同時に使うことで遊ぶことができます。

ボードゲームの中でも非常に重厚感のある世界観であり、箱やボードも大きいです。

また、プレイ時間も速くて45分くらいから、1時間以上かかるものもあります。

なので、じっくりと一日ボードゲームを遊びたい人におすすめです。

また、アンドールの伝説では拡張版も多く発売されています。

なので、基本のアンドールの伝説にハマったら、そこから買い足していくのも良いでしょう。

難易度も一回やっただけではクリアできないものもあるなど大人でも迷う場合もあります。

なので、非常に面白く、やりがいもあります。

一人で遊べるソリティア系アナログゲームその4 「ザ・ゲーム」

次に紹介する一人で遊べるアナログゲームは、「ザ・ゲーム」です。

ザ・ゲームは一人から遊ぶことができる協力型カードゲームです。

トランプの七ならべに少しだけ似ているルール―であり、手札のカードを番号順に出していきます。

ルールとしては、1から順番に照準でカードを置いていく場所が2つと、99から降順でカードを置いていく場所が2つあります。

計4つの場所に手札のカードを置いては、その分山札からカードを引いて、一定枚数置けたら勝ちというものです。

文章を見ているだけだと非常に簡単そうに見えますが、運の要素と頭で考える要素が絶妙であり、難易度もちょうどいいレベルです。

そのため、一人でやる時でも数人でプレイする時でも、数回に1回は必ずクリアできない時も出てきます。

また、このゲームの面白いところは、ピッタリ10の差があるカードはさかのぼっておくことが出来ます。

例えば1から昇順で置く場所がすでに88だったとします。

この時に普通であれば89以降を置かなければなりませんが、78だった場合はちょうど10の差があるので、置くことができます。

このルールを使うことで、いかに上手く数字をさかのぼらさせて、上手く手札を処理できるかが肝心です。

一人の時は、特に手札が少ないので、難易度も高く少し難しめのカードゲームをしたい人におすすめの作品です。

一人で遊べるソリティア系アナログゲームその5 「パンデミック」

5つ目に紹介する一人で遊べるアナログゲームは、「パンデミック」です。

パンデミックは1人から4人で遊ぶことができる協力型のボードゲームです。

ボードゲームの中では特に有名で良く出来ている良作であり、人気も高いです。

プレイヤーは世界に蔓延したウイルスを根絶させるために戦います。

一人でやる場合は2つの駒を使って、順番にやることで遊べます。

また、パンデミックは協力型ボードゲームだけにゲームのシステムと戦う形となります

ですので、友達と遊ぶときでも勝負が一方的過ぎて、ギクシャクしないのもいいところです。

使えるプレイヤーはそれぞれ違う能力があり、その組み合わせによってもクリアしやすい時とクリアしにくい時があるので、やり込み要素も高いと言えるでしょう。

さらに、パンデミックでは、いくつかの種類が発売されていて、それぞれルールは似ていてもテーマや舞台となる場所が違います。

なので、自分の好きなパンデミックシリーズを買うことで、さらに楽しむことが出来るでしょう。

映画の様な設定であり、自分が主人公のように世界を救うために奮闘できるのが魅力です。

一人で遊べるソリティア系アナログゲームその6 「エルダーサイン」

最期に紹介する一人で遊べるアナログゲームは、「エルダーサイン」です。

エルダーサインは古い博物館の中で、化け物を対峙していくホラー系のボードゲームです。

クトゥルフ神話を取りいれてあるボードゲームなので、怪物などを倒すゲーム要素の強いアナログゲームを求めている人には特におすすめです。

エルダーサインでは、1人から8人まで遊べる使用になっているので、非常に自由度の効くゲームです。

そのため、友達がたくさん集まった時から、自分一人だけで何か遊びたい時にも向いています。

ダイスを多く使うので、運の要素もありますし、カードを使って作戦を立てながら上手く敵を倒すように頭も使います。

なので、難易度も難しすぎず、簡単すぎず遊びやすいのが特徴です。

エルダーサインもアンドールの伝説やパンデミックシリーズ同様、長時間のプレイとなるので時間がある休みの日にじっくり遊びたいボードゲームです。

一人でも遊ぶことができるソリティア系アナログゲーム6選!!まとめ

今回は一人でも遊ぶことができるアナログゲームを厳選して6つ紹介しました。

今回紹介したアナログゲームは、どれも一人でも楽しめますが、友達やカップルでも遊べるものとなっています。

普段はなかなか集まって遊べない社会人の方でも一つ持っておくことで、友達なんかと集まった時に一緒に遊び盛り上がれるでしょう。

ソロプレイもできるアナログゲームは協力型のものも多く、盛り上がりやすいので一つ気にいったものを持っておくことをおすすめします。

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